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飲食店の公式ホームページ今どきの活用術

公開日:2019/10/01  最終更新日:2020/01/23

飲食店における「公式ホームページ」の活用方法が変わってきています。背景には、スマートフォンに普及による検索方法の変化や、Googleが力を入れている「Googleマイビジネス」の台頭などの要因があります。ここでは、飲食店が公式ホームページを活用するための方法について詳しく紹介します。

Googleマイビジネスへの最適化が重要に

パソコンで飲食店を店舗名でGoogle検索した際、どのようなページが上位表示されていますか?グルメサイトの店舗ページが上位に並んでいるケースも多いかと思いますが、検索結果の右側には、常に「Googleマイビジネス」の店舗情報が表示されていることにお気づきでしょうか。

また、スマートフォンで同じように飲食店をGoogle検索した場合、「Googleマイビジネス」の店舗情報が、画面の右端ではなく、広告を除いた最上位に表示されます。グルメサイトの店舗ページよりも先に、Googleマイビジネスの店舗情報が必ず表示されるようになっているのです。

ご存知の通り、現在は検索の大半がスマートフォン経由となっています。そのため、グルメサイトよりも上位に表示される「Googleマイビジネス」に、いかに店舗の情報を表示させるかが、ネット集客において重要になりました。

「焼き肉」「中華」「食べ放題」などのキーワード検索でGoogleマイビジネスの店舗情報が表示されるためには色々な要因がありますが、その中の一つに、Googleマイビジネスの管理画面で設定できる「ウェブサイト」の情報があります。この「ウェブサイト」には、店舗の公式ホームページのURLを登録することができます。ここで登録された公式ホームページの情報から、その店舗にとっての「キーワード」が自動的に抽出され、店舗の特徴としてGoogleに保存される仕組みになっています。

そのため、公式ホームページに「お店の特徴」となるキーワードをしっかりと記載した上で、Googleマイビジネスの「ウェブサイト」の情報にURL登録を行うことが、キーワード検索で上位表示を目指すための重要な対策となっているのです。

「ウェブサイト」への登録で上位表示を実現

Googleマイビジネスの管理画面で、「ウェブサイト」にURLを登録することで、Google側では、数ある店舗紹介ページの中で、このサイトがお店の「公式ホームページ」であることが確定します。その結果、ある程度しっかりしたホームページであれば、店舗名で検索された場合の検索結果として、公式ホームページ自体も上位表示されるようになります。

かつては、せっかく飲食店のホームページを作成して公開しても、検索結果として表示される順位が低く、「店舗名」で直接検索しても1ページ目に表示されない、といったことが普通でした。その結果、上位表示されるグルメサイトに、飲食店もより多くの店舗情報を入力するようになり、さらにグルメサイトの情報価値が上がって自店舗のホームページが上位表示されない・・・という悪循環に陥っていたのです。

これに対して「Googleマイビジネス」の管理画面を利用すれば、お店の側から「ここが公式ホームページですよ」という情報をGoogleに直接伝えることができます。その結果、Google側でも「検索ユーザーは公式ホームページの情報を知りたいに違いない」という判断から、検索結果に公式ホームページが上位表示されやすくなるのです。

自店舗の公式ホームページが上位表示されるようになれば、グルメサイトに依存せずに店舗情報を伝えられるようになりますので、コストを抑えた集客が可能になります。

飲食店のホームページに必要な情報

飲食店のホームページを作成するにあたって、店舗名で検索されるお客様が知りたい情報として、「営業時間」「住所」「電話番号」といった基本情報がまず重要となります。スマートフォンから検索される機会が増えていることから、住所については地図画像を載せるだけでなく、Googleマップなどの地図アプリへ直接誘導できる機能があると、お客様の現在地から目的のお店までの経路をその場で検索することができるので便利です。

た、初めてのお客様に対しては、お店の雰囲気を伝える画像の有り・無しによってかなり効果が変わります。アップロードする画像については十分に気を使って、解像度の低い画像を拡大表示してしまうことのないように注意が必要です。

予約受付の窓口として活用できる

お店のホームページに「Web予約」機能を追加してそこに誘導することで、24時間Webから予約を受付できるようになります。深夜・早朝などのお店の「営業時間外」であっても予約受付が可能になりますので、お店にとって機会損失を減らすことができます。

飲食店向けの予約台帳システムを導入している店舗であれば、予約台帳と連動して「空きのある」日時だけ、Webから予約を受付することもでき、また、申し込まれた予約情報は自動的に予約台帳へ保存されますので、「お名前」などの情報を手入力する必要なく、予約を登録できるようになるなどのメリットがあります。

よく、公式ホームページから「予約はこちら」ボタンをクリックするとグルメサイトのネット予約ページへ誘導している例を見ますが、グルメサイトへ支払う送客手数料が追加で発生したり、グルメサイトの正確な集客力を測ることができなくなりますので、可能であれば送客手数料のかからない、自社独自のWeb予約機能へ誘導することをお勧めします

以上、飲食店の公式ホームページ活用術でした。

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