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グルメサイトのメリット・デメリット

公開日:2019/11/06  

グルメサイトのメリット・デメリット

ぐるなび誕生から、食べログ全盛期を経て、いわゆる「グルメサイト」は長らく飲食店の集客を左右してきた歴史があります。ほかのグルメサイトも飲食店が依頼しているぐるなび型と、お客さまの口コミによる評価がメインの食べログ型の、大体どちらかに分類できるようです。
 
 
■ グルメサイトのメリット

【ネット検索に対してお店の存在をアピールできる】

いまや飲食店を探すお客様の大半が、スマートフォンなどを利用したネット検索を通じて、お店の情報を調べる時代になっています。「和食 銀座」などと検索サイトで検索すればぐるなびや食べログは必ず上位に出てきますので、その点は有利です。

新規顧客を獲得する、という点においては、グルメサイトの活用は必須と言わざるをえません。しかし、近年はデメリットのほうが多くクローズアップされてきているように思えます。

■ グルメサイトのデメリット

【リピーターの獲得に至らない】

うちが以前、雑誌取材を受けた直後、新規のお客さまが押し寄せ、常連さんが入れなくなってしまったことがありました。結果、常連さんから敬遠されてしまい、新規に押し寄せていたお客さまもほとんどは2度と来ることはなく、ガラガラの状態が続いたんです。雑誌やテレビを見て来ていただいたお客さまはつぎに番組や雑誌で紹介するお店に流れていきます。

グルメサイトは新規のお客さまの獲得に特化しているため、同じようにリピートしないということはよく耳にすることです。

【客単価が下がる】

グルメサイトのクーポン利用が目的の新規のお客さまが増えるので、低価格メニュー中心に、品数もあまり頼まない方が増えます。契約を継続すれば新規のお客さまはつねにご来店いただけますが、お客さまの単価は上がりません。

【広告掲載料が高い】

グルメサイトへの広告掲載料は、オプションなどがどんどん追加されて、年々高くなっていくばかりです。また最近では、ネット予約されると「送客手数料」が取られるようになり、費用はさらに上昇しています。

【ネット予約のキャンセル率が高い】

ネット予約は気軽にできてしまいます。そのため一度に複数の店舗をネット予約するお客様も多くなり、結果としてドタキャンも増加しています。

その結果、来店日前の確認作業に余計な手間がかかる反面、予約数は増えたけど実際の来店数はあまり変わらないことも。グルメサイトに関しては経費もかさみますし、デメリットが目立ちます。もうそろそろ時代に合わせた転換が必要なのかもしれません。

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